アジアの舞台芸術、最新事情!│習俗とアート夜話-新長田アジア学-⑥

多文化共生から下町の都市形成、アジア芸術の現在進行形まで、<多民族国家(マルチ・エスニック・タウン)新長田>を軸にして、深く掘り下げてみる勉強会形式の講座です。新長田に流れる複数の歴史の縦糸と、ここからアジアの様々な地域へと繋がる横糸とを手繰り寄せながら、あらたな新長田の現在地を紡ぎだします。

日時 平成29年9月29日[金]19:00-21:00
場所 ミヤンマーカレー[丸五市場内]
受講料 500円[ワンドリンク付]
講師 矢内原 美邦[ニブロール 主宰]
コーディネーター 横堀 ふみ
主催

共済
助成
NPO法人DANCE BOX
アジア女性舞台芸術会議実行委員会
新長田アートコモンズ実行委員会
平成29年度文化庁劇場音楽堂等活性化事業
公益財団法人セゾン文化財団、国際交流基金アジアセンター

2015年度に文化庁文化交流使として、シンガポール・マレーシア・韓国・タイ・ミャンマー・ベトナム・インドネシア・フィリピンへ訪問した経験を通して、現在のアジアの舞台芸術の最新状況をお伺いします。

 

習俗とアート夜話〜新長田アジア学〜矢内原美邦
1997年パフォーミング・アーツカンパニー「ニブロール」を結成、代表兼振付家としての活動を始める。日常的な身振りをベースに現代の東京の空気をドライに提示する独自の振付で、国内外のフェスティバルや劇場などに招聘される。2005年演劇作品に取り組みミクニヤナイハラプロジェクトを始動、劇作・演出を手がける。第56回岸田國士戯曲賞受賞。プロダクションIG製作アニメーション『ホッタラケの島』佐藤信介監督、『ピンクとグレー』行定勲監督の振付を担当する。日本ダンスフォーラム大賞、横浜市文化芸術奨励賞受賞。近畿大学舞台芸術学科准教授。

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