戦後の神戸都市史から見る新長田のまち│習俗とアート夜話-新長田アジア学-⑤

多文化共生から下町の都市形成、アジア芸術の現在進行形まで、<多民族国家(マルチ・エスニック・タウン)新長田>を軸にして、深く掘り下げてみる勉強会形式の講座です。新長田に流れる複数の歴史の縦糸と、ここからアジアの様々な地域へと繋がる横糸とを手繰り寄せながら、あらたな新長田の現在地を紡ぎだします。

日時 平成29年9月14日[木] 19:00−21:00
場所 ふたば学舎
受講料 500円[1ドリンク付]
講師 村上 しほり[神戸大学 研究員]
ディレクター 横堀ふみ
主催
共催
助成
NPO法人DANCE BOX
新長田アートコモンズ実行委員会
平成29年度文化庁劇場音楽堂等活性化事業

都市史・都市計画史の視点から、神戸・長田というまちの近現代のあゆみについてお伺いします。戦災復興やGHQ占領の影響を受けて揺れ動いた神戸の都市空間を、そこに暮らした人びとの経験から読み解いていきます。

 

村上しほり
1987年生まれ。神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。同大学院人間発達環境学研究科修了。博士(学術)。都市史。 第二次世界大戦後の都市の社会・空間構造について、戦災とGHQ占領に着目して研究。 共著に『神戸スタディーズ#4 "KOBE"を解す』『KOBE・三宮物語』『盛り場はヤミ市から生まれた・増補版』ほか。

 

下町芸術祭を予習する。
2017年8月|下町芸術大学 開学!

このたび、「下町芸術祭2017」をたのしく予習する講座プログラムとして、新長田初のゲーダイ「下町芸術大学」を開学します。この秋開催する「下町芸術祭2017」を余すことなく楽しみたい人、新長田・駒ヶ林のことを知りたい人、アートの楽しみ方を知りたい人に最適。めくるめく下町アートの世界はここから始まります。

下町芸術大学 ガクチョ~ 角野史和

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